2010年5月28日金曜日

iPadの感想と、タブレットマシンが同性愛者たちのライフスタイルを変えるかもしれない3つの理由。

iPadちょっとだけですが触りました。

いろいろと思うところがあったので、再度ブログを更新します。今日3回目……。

まず、iPadをはじめとするタブレットマシンが同性愛者のライフスタイルを変えるかもしれない3つの理由。
  1. PC向けのウェブを閲覧するのに適しているから。今までケータイやiPhoneの小さな画面を利用していたユーザがタブレットマシンを使う。つまり、小さな画面では十分に見ることが出来なかった同性愛にまつわる豊富な情報に、いままでより多くの同性愛者がアクセスしやすくなる。
  2. モバイルインターネットであるから。家族と共有であるリビングのデスクトップPCでは、家族の目を気にして同性愛の情報を求めることが出来なかったユーザーが、気兼ねなく同性愛の情報にアクセスすることが可能になる。
  3. 電子書籍との親和性が高いから。ゲイ向けの雑誌や書籍は、今まで書店での購入がためらわれたり、家での置き場所に困ったりするといった理由で売上が思うように伸びてこなかった。電子書籍ならばその垣根を超える可能性が十分に考えられる。
いかがでしょうか?

さて、そんなiPadですが、さっそく上司が買ってきたiPadを触らせてもらえました! やったね!!



感想。これケースはかなり必要! iPhoneはまだ平気そうだけど、iPadは落としたら壊れそう! ちょう壊れそう!

それから重い重いっていう前評判のわりには、まあ確かに重みはあるんだけど、全然嫌味のない重さって感じでした。これでいろんなコンテンツを読む/観るっていうのはすごく想像しやすい。飲みの席とかで、さっとYoutubeの動画とか見られそうだし、電車の中で座ってメールチェックしたりブログよんだり電子書籍読んだりとかもできそう。