2010年5月6日木曜日

twitterからのおとどけもの3つ

探し物は何ですかー。見つけにくいものですかー。

これから、そんなときはtwitterに聞いてみたらいいかもしれません。「twitterでの呼びかけで、さがしものやなくしものが見つかった!」という事例をtogetterから三つ、紹介します。

twitterで呼びかけたらなくしたアイゼン見つけてもらえたでござる

twitterでアイゼンを失くしたことをつぶやいたら、なんとそれをみつけて拾ったかたからreplyがきて、無事に持ち主の元にかえってきたというエピソード。



ちなみにアイゼンって登山用語で、靴底に装着する金属の爪のことを言うのだそう。なんか登山とかあんまりにも縁がないので知りませんでした。あんまり関係ありませんが、一度は富士山とか登ってみたいです。

紙がない!→twitter経由でトイレットペーパーが届いたよ!!

これはすごい。トイレに紙がなかったときのあの絶望感は異常です。特になんというかちょっとゆるい感じだった場合、さすがに拭かないとかはありえない。

たいていはパンツを紙の代わりにし、拭きとって、パンツはビニール袋か何かにいれて捨てて、その日をノーパンで過ごすとかします。でもゴミ箱もなかなかなかったりして、カバンの中に汚れたパンツが入れっぱなしになっちゃったりとか。



個室のうえのほうから投下される瞬間、きっと紙ではなく神に見えるに違いないです。にしても親切なついったらーたちですね。すばらしいです。

落ちてたマフラーの持ちぬしをtwitterで探してみた

みっつめは、twitterで黒いマフラーの落とし主を探したパターン。いろんな人がリツイートやRTで協力してくれたようです。

 
どうやらちゃんと、最後には無事に落とし主のもとへマフラーはわたったようで、何よりですね。

なくしもの、さがしものには案外twitterは有効かもしれない

今後たとえばfoursquareのような位置情報サービスとの連携で、探しものが簡単に見つけられるサービスとか始まるかも……なんてことを考えたりしました。

多くの人が同じウェブサービスを使うことの利点って、たぶんいろいろありますが、こういうなくしもの・さがしものの情報交換が行いやすい、というのもそのひとつだといえると思います。

ただ、携帯電話とかはなくさないようにしたいですね。モバツイとかできなくなっちゃうので。まあ、最近は携帯電話会社で探してくれるサービスとかあるみたいですけど……。