2010年7月7日水曜日

東京選挙区の最後の議席を、松田公太に。

みなさん、参院選は誰に入れるか決めました?

参院選が迫っていますが、twiterのタイムラインを見ていても、いまいち盛り上がっていません。僕の周囲でも特に話題に上がっている様子はありませんね。

さて、僕はもう誰に入れるか決めています。みんなの党の松田公太さんです。東京選挙区で、まだ誰に入れるか決めていない方、松田公太さんにぜひ一票を。

彼には政治家としての才覚があると思います。

どうして松田さんに政治家としての才覚があると思うのか。それは、彼が成功した起業家だからです。松田さんはタリーズコーヒージャパンの創業者です。また、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersのひとりにも選出されています。政治家にはビジネスパーソンとしての資質がなくてはならない、というのが僕の考えです。

なぜ、政治家にビジネスパーソンとしての資質が必要なのか。それは、国家も結局は会社みたいなものだからです。違うのは、会社と違って、リストラができないことです。

政治家と官僚は、すべての構成員(国民)を抱えて、国家を運営していかなければなりません。国民を富ませ、それによって税収をあげねばいけません。それが国家をまわしていくということです。バランスシートを読み取ること。損益計算を把握すること。ストックとフローでものごとを考えられること。それができる人物こそ、政治家にふさわしい人物ではないでしょうか。数字に強くなければなりません。

僕がみんなの党を支援している理由も、そういった側面があります。最近のみんなの党は、民間のベンチャー経営プロ集団のようになっています。

僕はみんなの党と社民党を両方応援しています。

マイノリティや医療・福祉に熱心な社民党の意見は重要です。国政に社民党の声は必要だと思います。同性愛者にもフレンドリーです。HIV啓発、障害者支援といった、医療・福祉への取り組みを重視し、生の現場の声に強く耳を傾けてきました。社民党の存在は僕は重要だと思います。

しかし、福祉をバラマキや再配分で行うのは良い政治ではないと僕は考えます。効率的で、効果的で、戦略的な福祉を。財政や国の構造破綻を解決せずに、福祉のためのお金は生まれません。

僕たち若い世代が、福祉の重負担につぶされる社会をこのまま見過ごすのはやめましょう。

必要なのは「公約」などという「動かない約束」ではなく、国家をどのように立て直すかという「戦略」と「経営者的な視線」です。みんなの党は公約ではなく、政策課題を掲げています。

東京選挙区はまず確実にダントツで蓮舫さんが首位ですね。僕は蓮舫さんも実は結構好きですし、蓮舫さんに入れる人の気持ちもわかります。しかし、どうせ入れる一票なら、ちゃんと政治を動かしたくありませんか? 蓮舫さんは放っておいても議席を獲得します。

東京の選挙区の議席はぜんぶで5つ。松田さんはその最後の5つめの席を争っています。彼がこの議席を取れるか取れないかで、この国は本当に大きく変わると僕は思います。

直前ではありますが、僕は松田公太さんの選挙スタッフにも登録しました。

ちょうど試験・レポートシーズンなので忙しいのですが、合間を見ながら選挙のお手伝いをしてこようと思います。

東京選挙区は松田公太に一票を。



松田公太オフィシャルサイト