2010年8月17日火曜日

プライドパレードお疲れさま&Googleの協賛ステッカーが超かわいい件。

今日は東京プライドパレードの話。久しぶりのブログ更新です。

僕はWoopraというわりと詳細なアクセス解析を使っているのですが、更新していないあいだにアクセスがあるのは、それなりに心が痛むものですね。日記であれば書くことはそれなりにあるのですが、僕の場合それはTwitterに流してしまうんで、うっかり更新が滞っておりました。

そのTwitterで僕をフォローのかたがたは御存知のように、先週末は東京プライドパレードを出来たばかりの彼氏くんと一緒に練り歩かせていただきました。

ほんとうに多くの人達が沿道から手を振り、声をかけ、歩いている僕たちを歓迎してくれました。突然の騒がしい行進に反感を覚えてもよさそうなのに、たまたまそこにいた通行人の人たちからも、一緒に笑顔で手を振ってくれたり、といったアクションをもらえました。

沿道から見守ってくれた僕の友人たちからも、「まさひろー、わかれろー!」「リア充は氏ねー!」「ホモのくせになまいきだー!」といったような ”たいへんあたたかい声援” を浴びつつ、無事に渋谷~原宿の街を、ふたりで手をつないで歩ききりましたっ。

本当にいい思い出を作れました。結構な距離を歩いたはずなのに、ほんとうにあっという間でした。

パレードの実行委員会のひとたち、ほんとうにありがとうございました。これだけの規模のパレードを企画し、実行までこぎつけるには、本当に多大な労力と時間がかかるだろうと想像にかたくありません。いやほんとすごいですよ。

ごみ捨て場や救護のテントといったような、パレードのはなやかなところから離れたようなところでも、地道ながら笑顔でいきいきと作業をしていたスタッフさんたち、ほんとうに素敵なイベントをありがとうございました。

いやもう普通にめっちゃ楽しいお祭でした。焼きそばもたこ焼きも食べたし、久しぶりにあうような友だちにも何人か再会できました。

ところで、このプライドパレードに協賛したいくつかの企業の話。

同性愛者に向けた家族割引を提供しているソフトバンクは、ブースの出店だけでなく、パレードの通りにある表参道店の入り口にレインボーフラッグを掲げて歓迎するなど、いつもながら大変嬉しいアクションを用意してくれました。ソフトバンクのLGBTにフレンドリーな姿勢については、以前にも記事にしたとおりです。

そのほかでは、まず、個人的にたいへん印象深かったのは、僕の愛してやまない企業であるGoogleの協賛でした。

Googleは、同性愛者のための様々な施策を行っている企業のひとつです。婚姻関係にない同棲パートナーをもつ同性愛者にむけて、医療保険等に置いて婚姻カップルが受けることのできる税控除と同等の給与アップを実施したりしています。つまり、同性愛者カップルと婚姻カップルのあいだにある納税格差を埋めてるってワケ。すてき!

今回、そのGoogleがパレードに向けて用意した、Androidのキャラクターステッカーが、これ!!

今回、Googleが用意したステッカー。このふたり、同じかたちだから同性愛者の設定なのかもー。

か、かわいい……!!!

いつか日本で「これだ!」と思えるようなAndroidマシンを手に入れることができたら、そのときはこいつを貼って使いたいですねー!

ていうか、ググってたらこんなツイート見つけて、Tシャツ売ってたのかー!と今更気づいたりしました。僕がいったときにはもうなかったかも……。


俺も欲しかった……。

ところで、Googleは仮想通貨プラットフォームを買収し、AppleはNFCの専門家を採用してこれにからんだ特許を続々と申請しているようで。

電子マネーに仮想通貨、これから競争が加速しそうですねえ。