2010年9月6日月曜日

「頑張れ」のかわりにつかえることば

よく言われるのが、うつなど、メンタルが弱っている人には「頑張れ」は禁句だということ。

うつの人でなくても、つらいなかすでに頑張っているひとにむけて「頑張れ」はなんとなく気が引けたりするもの。

じゃあ、友だちが忙しそうなとき、大変そうなときに、自分には声を掛けることしか出来なかったとしたら、なんて声をかけたらいいんだろう?

励ましたいとき、なんて声をかけたらいいんだろう?

そんなときに使える言葉を、個人的にいろいろ集めてみました。ポイントは命令や強制のニュアンスをとりのぞくこと。


  1. 「〇〇くん/さんにいいことがありますように」
    英語で言うと「Good Luck」に近いかも。
  2. 「幸運を祈るよ」
    1と同じような路線。相手に対して何かを求める表現ではないというのがポイント。
  3. 「ファイト!」
    訳せば「戦え!」だけど、スポーツなどでも応援に使われる言葉だし、カタカナ語で命令口調な感じが和らぎます。
  4. 「君が思ったとおりに頑張ればいいよ」
    頑張れ、という命令口調をとりのぞいて、あなたが思ったように、というのがポイント。そう思うのなら、「きっとだいじょうぶだよ」と添えて言うのもいいかも。
  5. 「なにもできないかもしれないけど、気にかけているから」
    友だちのためになにもできないのって歯がゆいですよね。でも、頑張っているそのひとのことを気にかけている、そのキモチだけでもつたえることで、なにかいい方向にその友だちのキモチを動かせるかも。でも「心配させてしまって申し訳ない」なんて思っちゃうような相手にはやめとくのも手。
  6. 「心だけは折れないようにね」
    どんなにきつくても、どんなに大変でも、心が折れてしまったら、ね。それを心配するキモチを素直に伝えるのもありかと思います。

メールなら絵文字や顔文字を使って、明るくつたえるのもいいかも。

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