2010年12月1日水曜日

男色系男子はレッドリボン運動に賛同します。

男色系男子は、というよりも、僕、久家雅博はレッドリボン運動に賛同します。

僕の友達や恋人は気兼ねなく、僕に「実は陽性者なんだよね」と打ち明けてください。とりあえず「へえそうなんだ」って僕は言います。

「今まで黙っててごめん」っていうのも、しかたないよ。

そしてもしも僕の友達や恋人が、HIVに感染したことでなにか悩みを抱えているなら、僕なりの方法で君の力になる方法を全力で探すから。もしもよければ打ち明けついでに、悩みまで聞かせてください。

もしも僕の恋人が、HIVに感染していたとしても、僕はいつもどおり、君と僕がそうしたいと思えるセックスがしたい。君が言いたいことがあれば言えばいいし、聞かれたくないことがあればそれは聞かない…というのはちょっと嘘。僕が聞きたいことは聞くけど、君のことが好きなのだから、それくらいの興味くらいは許してほしい。それから、セックスしたあとで打ち明けられたって、僕は怒りだしたりなんかしないから。逆に、君がそれでつらくないなら、本当につらくないなら、黙っていたっていいよ。

よろしくお願いします。



※ HIVをテーマに取り上げたBLがあるので紹介してみる。この本のAmazonアフィリエイトの収益は、僕が参加しているMSMのHIV/AIDS問題に取り組む団体に寄付します。

木原 音瀬
蒼竜社
発売日:2006-09-21