2011年1月3日月曜日

2011年も個人的に注目しつづけたいネットメディアの発信のかたち37選

新聞や雑誌の売上が低迷するなか、今後のネットメディアはどうなっていくのか。

ビジネスモデルの構築が難しいと言われるネットメディア。その「発信のかたち」にフォーカスを当ててみたいと思います。


  • 継続性(コンテンツの定期的な供給ができるか)
  • 収益性(ビジネスもしくは非営利プロジェクトとして)
  • 独自性(中心スタッフやスタンスなど)
  • 社会性(公共の利益など)

などの観点から、これからの2011年も注目を続けたい情報発信のかたちをピックアップしてみたいと思いました。

新旧取り混ぜ、ジャンルも形式も多種多様な以下37サイトを独断で選びました。内容そのものよりも、広告のとりかたや収益モデル、コンテンツの供給手段などに着目しています。紹介文も完全に僕の偏った注目のしかたを反映しています。

nanapi [ナナピ] - みんなで作る暮らしのレシピ -

nanapiは生活の知恵をユーザーから集め、編集部やユーザーによる評価や編集のフィルタリングを通し、有益で読みやすく適度な分量のTipsを配信しています。nanapiワークスでは、審査を経た在宅ライターが1記事数百円で記事を提供しています。いわゆるCGM(消費者生成メディア)のひとつにあたります。僕が考えるnanapiのおおきなポイントはワンソース・マルチユース。ライフハックは時事性が低いために、運営者は繰り返しコンテンツを利活用することができます。すでにインターネットで発表された内容であっても、電子書籍化やニュースとしての再配信が可能です。

レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド

クックパッドは料理のレシピをユーザーから集め、それを材料や料理などの項目で検索できるメディアです。毎日の料理という利用頻度の高い情報を発信できるクックパッドは、実用性も高く、ワンソース・マルチユースという観点からは最も優れたビジネスモデルのひとつだと考えられます。「つくれぽ」や「話題のレシピ」などユーザーのコンテンツ提供意欲を高める仕組みもよくできています。

ナタリー - 音楽、マンガ、お笑いのニュースサイト

ナタリーは音楽、マンガ、お笑いに特化したニュースサイトです。初期は音楽のみに特化したかたちで開始しました。コアなミュージックレビューや速報性の高さでも人気を集めています。登録することにより、お気に入りのミュージシャンや漫画、お笑い芸人などについてのニュースフィードを購読することが出来るなどの仕組みができています。また、特集記事などもサブカルファンの人気を集めています。twitterとの連携などソーシャル性も高いのですが、一方で発信者と受信者をはっきり分けているところが、CGMの時代に注目すべき情報メディアのかたちとも考えられます。ファンとアーティストという関係性を扱うことに特化したメディアならではの姿勢かも。

ニコニコニュース  と NCN

ニコニコニュースは、複数の配信媒体からニュースの提供を受け、ニコニコ動画に配信しているニュースメディアです。注目はNCN。NCNはニコニコ動画が独自に立ち上げたニュース配信元で、ニコニコ動画やニコニコ生放送を中心としたインターネットの話題を幅広く扱っています。なお、すべてではないですが、記名記事が大半です。ニコニコ動画は、ユーザーの注目・消費のスピードが早く、生放送などで時事性の高まっている映像メディアです。特に、自社の映像メディアから文章記事を生成しているNCNには今後も注目できるのではと思っています。

BLOGOS(ブロゴス) ~読むべきブログ、みつかる わかる - livedoor ニュース

社会性の高いものを中心に、BLOGOS編集部によってセレクトされたブログを提供しているのがlivedorニュースのBLOGOS(ブロゴス)です。セレクションは経済、社会、政治などのオピニオン系ブログを中心にしています。文化人系の著名人が多いのは特徴です。またBLOGOS編集部主催によるUSTREAM放送やまとめなどの特集、ネットマガジンの配信なども行っています。Livedoorが行っているブログメディアへの強い取り組みのひとつ。ブログ奨学金やブロガー大賞など、オピニオンブロガーの影響力を重視した取り組みを続けています。経済や金融の話題に特化したFINANCE版も登場しており、その他の展開も期待されます。

ケツダンポトフ

いまやUSTREAMの女王ともいうべき、そらのさん主催のケツダンポトフ(運営は会社化したソラノート)。なんでも生放送しちゃおう!と、機材一式を抱えて、セミナー、学会、イベント、音楽ライブなど、様々な現場を「ダダ漏れ」してきた、新しいかたちのニュースメディア。経験の蓄積によって放送の質がたもたれたUSTREAM放送の提供で、スポンサーを獲得し、コンテンツの安定した供給を実現してきました。

毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト

大手新聞のニュースサイトはいくつも存在しますが、そのなかでも毎日新聞の毎日jpに注目したいのは、毎日新聞の特性にあります。毎日新聞の報道は、記者の実名による記名記事を原則としています。フェイスブックの時代には、記者の匿名性・実名性が、報道において重要な観点になるかもしれません。三大紙(朝日、読売、毎日)のなかでは最も発行部数が少ない新聞ですが、優れた報道に贈られる賞を数多く受賞しています。記名による責任のもとに記者の裁量が大きく、石綿被害の地道な調査報道など社会的意義の大きい報道も数多く行っています。紙の新聞の凋落が語られる現代、このように時間と金がかかるが社会的意義のある調査報道はどのようになっていくのでしょうか。

メディアが伝えない報道 DemocracyNow!の日本サイト

DemocracyNow!(デモクラシー・ナウ!)はニューヨークにある非営利独立放送局で、毎日1時間のニュース番組を放送しています。ほとんどの公共放送チャンネルで流れ、米国最大のネットワークを形成していると言われていますが、日本ではまだあまり知られていません。リンク先はその日本語版で、有志のスタッフによって毎日のサマリが即日翻訳されています。水曜・金曜担当の北丸雄二さんはゲイ・ジャーナリストとしても知られています。詳しくはこちらを読むとよいでしょう。特定の利益から独立した、力強く多様な報道のありかたに、日本の報道は多くを学ぶことができるはずです。

WikiLeaks

ウィキリークスは匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開し、寄付によって非営利で運営されるウェブサイトのひとつです。完全な匿名による数々の内部告発を扱うこのサイトは、報道の観点から侃侃諤諤の議論を呼んでいます。Wikipediaによれば「現在、WikiLeaksは、中国政府の反対者と、台湾、欧米、オーストラリア、南アフリカのジャーナリスト、数学者、ベンチャー企業の技術者によって運営されて」おり、「我々の主目的は、アジア、旧ソビエト連邦、アフリカのサハラ砂漠以南、そして中東の圧制を強いている政権を白日のもとに晒すことであり、また世界の全ての地域で政府や企業によって行われている非倫理的な行為を暴露したいと考えている人たちを支援していきたい」とされています。ウィキリークスに対する風当たりは強く、創設者のジュリアン・アサンジ氏の逮捕等も報じられていますが、現在進行中の事象につき、詳しくは関連サイトで。

ProPublica - Journalism in the Public Interest

プロパブリカは公共性の高い調査報道のためにつくられた非営利組織です。プロパブリカの記者が書いた記事はウェブサイトに掲載され、そして、既存の営利メディア(新聞、ラジオ、テレビなど)に無料で提供されます。フルタイムの専属記者を雇い、その全員が長期の調査報道にあたっています。インターネット・メディアではじめてピューリッツァー賞を受賞しています。受賞対象作は、ハリケーン・カトリーナの災害現場で極限状態に置かれた医師や看護師の実態を描いたルポ「メモリアル病院での生死の決断」。運営は寄付から成り立っており、銀行経営で巨富を築いた慈善事業家ハーバート・サンドラーによる運営費寄付は日本円にして毎年約10億円にのぼるといわれています。

TechCrunch Japan

リンク先は日本版。TechCrunchは新興のウェブサービスやインターネット企業を紹介するニュースメディアです。数多くあるこの手のウェブメディアのなかから、特にTechCrunchに注目したい理由は、同社が世界最大のインターネット接続サービス会社AOLに買収された会社であるため。インターネット企業を扱うメディアが、インターネット企業に買収されるというこの展開について、TechCrunchはこちらで説明しています。独立性を保ちつつ、ライター中心のメディア企業に安定したテクノロジーが供給できるという、この展開に注目です。

greenz.jp

greenz.jpは「クリエイティブで持続可能な未来を考える」ウェブマガジン。メディアシンクタンクネットワークという複数の側面を持ち、グリーンビジネスをはじめとする情報発信のなかで、発信者自身のビジネス機会の拡大、ネットワークの形成にも寄与しています。このメディアに感じる最も大きいキーワードは「サステナブル(継続可能性)」。営利組織でありながら、社会貢献を目的とする社会企業のスタートアップです。

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

ブクログのパブーは、ブログ感覚で電子書籍を作成・販売できるプラットフォームです。姉妹サービスのブクログは、インターネットユーザーによるソーシャルな書評コミュニティとして人気を集めています。当然ブクログとも連携されています。有名作家などによる販売も続々と開始されており、オンラインでしおりやお気に入り評価、コメントなどをつけることができる電子書籍であることも特徴のひとつです。

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)

富裕層向けの情報総合メディア。純金融資産1億円以上の富裕層のみが入会できるプライベートクラブ・ゆかし(YUCASEE)のオンライン版メディアのようです。「富裕層をもっと豊かにする」を目的として運営されているとのことです。顧客が富裕層であるために、広告タイアップ時には記事1本で数億円の売上を出したこともあるとのこと。

くらべる一面 : 新s あらたにす(日経・朝日・読売)

新s(あらたにす)は、朝日新聞・日経新聞・読売新聞の一面を読み比べることができます。収益性は低いと思います。どんな記事が上位に置かれているかをチェックすることで、新聞購読者層の感覚を多少つかむことができるかもしれません。

ビューン

ビューンは40以上の新聞・雑誌・テレビニュースの特集記事などが閲覧できるiPhone・iPad・Softbankケータイ・Androidケータイ向けのアプリ。提供はソフトバンク。月額315円でこれだけの数の雑誌を購読できますが、雑誌を普段購入しない層にとってその金額は高いか安いか。しかし雑誌購読者層の感覚をつかむには最適なアプリケーションかもしれません。

非モテタイムズ – 非モテSNSが提供するモテ・恋愛関連の非モテ目線ニュース -

非モテタイムズは、ホットココア運営の非モテSNSが提供するニュースメディア。扱う内容は雑多で、恋愛コラムからネットニュース。「ワンランク上の非モテを目指す」と銘打ったこのニュースサイトの運営理念は「多様な生きかたを肯定する」。在宅のライターが記事を書き、複数のニュースサイトに記事を提供しています。僕も実はライターとして参加しており、ひとりの若者の視点、あるいはひとりの同性愛者の視点から、いくつかの記事を書いています。

日刊サイゾー, マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!!

日刊サイゾーは、芸能ゴシップアングラ情報から、既存の大手メディアには報じられないようなスクープまでを扱うニュースメディア。ジャニーズマスコミに対する遠慮のない記事などが特徴で、下世話な印象も強い一方、社会悪に対する執着も特徴。糾弾すべきと判断した社会悪に対する義憤をあおりたてるスキルは天下一品。最近は『発生から1年「新宿駅痴漢冤罪暴行事件」の闇』と題した短期集中連載が注目を集めました。

サーチナ・中国情報局 

日本最大の中国に関する情報を扱うポータルサイト。グローバルなニュースも複数扱っているこのサイトの原点と目標は「相互理解」。特に中国のライフスタイルを扱った記事やアジアの芸能情報などは興味深いものを多く読むことが出来ます。短期間ながら日中首脳会談の開催が実現し、決定的な決裂はまぬがれたものの、日中関係は緊迫したまま。アジアの中の日本を考えていくうえで、貴重な情報源のひとつといえるかも。

レコードチャイナ

サーチナと同様、中国に関する情報を扱うポータルサイト。このニュースメディアの特徴は、ニュースで報じた写真を販売していること。Yahoo!JAPAN IDでログインすることができ、Y!ウォレットを通じて写真データを購入することが出来ます。アジア文化を専攻する学生や、中国事情をレポートする企業などが買うのでしょうか。報道と写真販売のふたつを抱き合わせにしたメディアのビジネスモデルとして注目です。

All About(オールアバウト)

膨大かつ広範な「いろんな情報」を扱うポータルサイト。各専門家別に話題をチェックすることができます。当たり外れも大きいですが、役立つ専門家のコラムや情報を入手することも可能です。同性愛者の恋愛についても「恋愛」コーナーで後藤純一さんが担当しており、また、過去ログを遡れば歌川泰司さんが担当していた頃の記事もよむことが出来ます。

Togetter - 注目のtwitterまとめ

Twitterの発言をユーザーがまとめて発信することが出来るウェブサービス。そのとき注目されている話題をチェックするのには便利なツール。ユーザーの恣意的な編集もたびたび行われているという側面もありますが、見逃しがちなtwitterの面白いやりとりをチェックするのには便利だろうと思われます。

The Wall Street Journal, Japan

ニューヨークで発行され、国際的な影響力を持つ日刊新聞のウェブ版、かつ日本語版。社説や特集ページは典型的な保守、経済的には典型的な市場原理主義・新自由主義志向と言われています。日本向けには主に信頼度の高い金融・経済ニュースが配信されています。発行はダウ・ジョーンズ社(DJ)。このDJがメディア王と呼ばれるルパート・マードック氏ひきいる企業「ニュース」によって買収されています。

アゴラ - 言論プラットフォーム

アゴラは、専門家をはじめとして、時事に造詣の深いライターがオピニオンを掲載する、実名によるブログメディア。また、先ほど紹介したBLOGOS(ブロゴス)にも参加しています。定期的に特定の時事についての投稿を募集しています。原稿料は支払われません。複数の媒体に記事が配信されます。経済問題についての記事が大半を占めています。定期的に投稿している執筆陣のほぼ全員が男性、というのが個人的には気になります。

Be Wise Be Happy Pouch[ポーチ]

ソシオコーポレーションが運営する、主に女性向けのニュースサイト。複数のニュースサイトに記事を配信しているようです。が、それ以外はいまいちよくわかっていません。こういうとてもシンプルな記事配信サイトがどのように運営を続けていけるのか、気になります。

[pixiv] ピクシブ通信

ピクシブ通信は、イラストコミュニティサイトpixivを運営するピクシブ株式会社によるニュースブログ。イラストのハウツーや、注目のクリエイターインタビュー、pixivコミュニティ内でおきた出来事についてのレポートなどを配信しています。

はてなブックマークニュース

はてなブックマークニュースは、はてなブックマークで人気になった記事などをセレクトして紹介するニュースメディア。はてなの公式ニュース。

Ameba News|ブログ発

サイバーエージェントが運営するアメーバブログ、アメーバニュースは複数のニュース配信元から記事提供を受けています。「ブログ発」は主に公式のアメーバブログ(芸能人など)からの注目発言や写真などを情報源に書かれるニュースメディアです。

マイスピ | 幸せになりたいすべての女性を応援するスピリチュアルサイト

マイスピは「幸せになりたいすべての女性を応援するスピリチュアルサイト」と銘打たれたニュースサイト。複数のポータルサイトにニュースを提供しています。ツッコミドコロの多さもひとつの魅力かもしれません。

ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日刊イトイ新聞は糸井重里主催のコラムサイト。1998年6月6日に創刊して以来、ただの1日も休むことなく更新されつづけており、有名無名を問わずにたくさんの人々が登場するコンテンツの更新をおこなっています。かならず毎日更新しているという安定性の高さが魅力の一つです。「ほぼ日手帳」と呼ばれる手帳をはじめとして、カレンダーやTシャツ、ブックカバーなど複数の関連グッズの販売を行うことで収益をあげています。

TOKYO WRESTLING

TOKYO WRESTLINGは日本初のレズビアン&クイアカルチャーウェブマガジン。LGBTの周辺ニュースを精力的に発信し続けるこのウェブマガジンは、先日行われた日本初のLGBTアワード「TOKYO SUPERSTAR AWARDS」にも協賛し、日本ではまだあまり見えない存在であるレズビアンのビジビリティ(視認性)向上をはかっています。クオリティも高く、著名人なども直接取材。LGBTフレンドリーなビジネスについても紹介。

東京ナイロンガールズ - TOKYO NYLON GIRLS

「スカッとする女の子の嘘と本音マガジン」をコンセプトに、複数の女子ライターたちが活躍しているカルチャーマガジン。さすがガールズマガジン、デザイン性もたかく、フォトセッションなどは特に見ごたえがあります。レズビアンのクラブダンサーとして紹介されているNANAさんの記事も。ファッション系の広告などとタイアップをしたりしているようです。

84ism(ハチヨンイズム)育ち続ける等身大ウェブマガジン

1984年うまれ」をキーワードに世代でつながるウェブマガジン。メディアであり、かつコミュニティとしても機能しています。複数の同年代ライターがおそらくほぼ全員無償でコミットし、カルチャー、恋愛、インターネットなど幅広い分野でのコラム記事を更新しています。僕も84生まれだったらなぁ~。

東京のストリートファッション最新情報 スタイルアリーナ style-arena.jp

スタイルアリーナは財団法人日本ファッション協会が企画・運営するファッション情報サイトです。ファッションスナップ写真は、着用しているアイテムのほか、髪型や好きな音楽といった情報でも検索することが出来ます。ガールズコレクションなどファッションイベントのレポートも充実しています。

ストリートファッション マーケティング ウェブマガジン ACROSS(アクロス)

アクロスはストリートファッションのマーケティングウェブマガジンです。ウェブマガジンの運営と並行し、マーケティングやトレンドに関する分析や調査などの複数の事業を並行して提供しています。

オモコロ -あたまゆるゆるインターネット-

オモコロはバーグハンバーグバーグが運営するお馬鹿サイトです。お馬鹿サイトなので、あんまり真面目に説明してもなんですが、アホなことを精一杯頑張っている一方で、会社としては、こんなお仕事を受注したりしているみたいです。大きめの企業にはこういうのが大好きな広報とかがたぶんひとりはいるので、そういうところから仕事をとってくるのかなあ……すごい。あと、地獄のミサワとかもオモコロ出身みたいですね。

bijin-tokei(美人時計)

"bijin-tokei であなたは1分間の恋をする。"がキャッチコピーの「美人時計」シリーズ(美男時計など)は、ウェブだけでなく Yahoo!や Googleのガジェット、ブログパーツ、mixi アプリなどでも配布を行っています。各ガジェットランキングでも 1 位を獲得。毎日多くのユーザにダウンロードされています。また、特に注目は「カンバン娘時計」「カンバン男子時計」。