2011年1月28日金曜日

ぼくがかんがえたウェブサービスのビジネスモデル5つ

ぼくがかんがえたビジネスモデル。を、だらだら書いてみる。


誕生日共有サイト
  • twitterと連携させた誕生日共有サイトをつくる
  • twitterやFacebookで誕生日の人をチェックできる
  • その日誕生日の人と、それを祝う人を割引で歓迎する飲食店の広告を載せる
  • その日誕生日の人に贈るギフトを共同購入割引で買える
  • 占いシステムとかも連動して、ユーザーがそれをツイートしたりするのでそれがサイトの宣伝にもなる


カップル登録サイト
  • 付き合っているふたりのためのいちゃいちゃを表明するためのページが簡単に作成できるサービスをつくる
  • twitterやmixiやアメブロとかともふたりのアカウントが連動できる
  • 付き合って何日目とかも教えてくれる
  • これからも永遠に一緒です的なテンプレートもある
  • アメブロとかにいるモデルさんとかが広告塔
  • ゲイとかレズビアンでも登録できる→しかもそこから公正証書とかつくれたらいい
  • ゼクシィとか結婚系の広告も載る
  • 付き合った記念日にふたりで過ごせる飲食店とかがお知らせされる
  • 付き合った記念日に行ったお店とかリピート率も高くなるし、ふたりを幸せにできたらクチコミも期待できるから飲食店に広告だしてもらえそう
  • ふたりだと二人用の飲食店の空席が埋まりやすくて飲食店的にもナイス


土曜九時だけ盛り上がるサイト
  • 特定の時間だけ人が集まるSNSサイトを作る(例えば土曜九時)
  • ツイッターと連動もできるのでそれがサイトの宣伝
  • それ以外の時間はサイトにアクセスしても広告が表示されるだけ
  • その時間帯のテレビ番組とかに関係のある広告を出してもらう(広告の営業するならその番組のスポンサー企業とかも狙い目かも)
  • 集中アクセスでサーバーダウンはちょっとこわい
  • 運営労力はずいぶんコストカットできそうな気がするような


ホットキーワードの予測サイト
  • Google検索の急上昇キーワードとかを、テレビ番組や政治の状況や2chのスレッドなどからユーザーと運営が人力で予測を立てまくるサイト
  • 立てた予測をユーザーはツイートボタンで流したりするのでそれがサイトの宣伝。「これがくるとおもう! 『〇〇』」みたいな。
  • 急上昇キーワードとかを当てた人にはなにか当たったりする
  • たぶんそこそこ当たることがある
  • その予測を元につくるニュースサイトも並行して運営する。PVは結構あがる
  • フラッシュマーケ系の広告をとってくる


美容室の店員さんのスペックリストサイト(カンバン娘カンバン男子の美容師版あるいは食べログなどの美容室版のような感じ)
  • 美容室の店員さんの写真とスペックを公開する
  • 「おしゃべりが好きか」「トークははしないか」「マッサージするか」「シャンプーはどうか」「いままできった髪型」「好きな話題」「趣味」
  • 「こういうお客さんはちょっと苦手…」とかも
  • ユーザーはそこから予約したりする
  • ユーザーは店員さんの評判とかをコメントできる
  • これは僕がほしいサイト

考えるだけなら、タダだもんね。