2011年6月28日火曜日

中田ヤスタカの音の世界、その共有性と支配性

注意:今日の記事はまたcapsuleファンの熱弁です。勝手な持論で熱く語るので、苦笑いしながら読んでください。

2011年6月27日月曜日

ゲイであることに向きあうようになった真夏の夜

今日はゲイであることに向きあうようになったきっかけの話を書こうと思います。

そのころ、俺は夏の短期バイトに精を出していました。

働いていたのは、とある大規模な海の家。じりじりと肌を焼く太陽の下。俺はスピーカーを使ってお客さんを誘導したり、空き缶やビニール袋といったゴミを拾い集めたりといった作業を炎天下でやっていました。

あまりの暑さでやられてはいけないので、仕事は短時間の交代制。

三人のチームを組んで、交代で仕事。

しかし、俺が組むことになっていた相手が、問題でした。

2011年6月23日木曜日

否定に否定を重ねてもそれは肯定

何かを批判するということ、何かに反対するということ。

それは実に、こっけいなふるまいだと僕は思うのです。こっけいだから悪いというのではありません。ただ、言葉と結果を頻繁に取りちがえる、そういう振る舞いだと、僕は思います。

どういうことか?

2011年6月22日水曜日

電子書籍と紙の本

夜遅くまでパソコンをいじっていると、眠れません。まあ、当然です。パソコンの液晶画面は光を放っていますから、すなわち両目から思いきり明かりを取りいれているわけです。

でも、僕には悪癖があるのです。

それは、誰かとしゃべっているときと何かを食べている時以外は、何かを読んでいたい(あるいは観ていたい)、というものです。インターネットで文章を読むのがいちばん手軽なので、つい、布団に入ると寝転がって、モバイルPCをいじってしまいます。

最近は電子書籍という便利なものがあるので、ネットにつなげばディスプレイで本まで読めてしまいます。最近のウェブマガジンとかは充実しているので、それもまた魅力的です。

が、それがよくないのです。

パソコンをいじっていると、ついつい夜更かしをしてしまうので、紙の本になるべく切り替えることにします。しかし、紙の本には限りがあるので、つまらなければ別の本、といったようにサクサクと切り替えるのが難しいです。ですから、なるべく多くの本を寝床に持っていく必要があるなと思います。

2011年6月20日月曜日

とりあたま

僕は非常に忘れっぽい性格で、彼氏からはよくそのことで不評を買うのです。

今日もケータイの電源をずうっと入れ忘れていたし、図書館に行ったら今日は休館日だってことも忘れていました。しかたがないので、今日は少し規模の小さい別の図書館でヒマを潰しています。

彼氏はネガティブな感情をコントロールするのが下手なタイプなので、態度にすぐ現れます。しかし、僕が東京にいた時ならばともかく、遠距離になってからは、態度とかに気づくのも遅く、気がつくと彼氏はかなり不満モードになっています。

2011年6月17日金曜日

長谷部選手の「心を整える。」

テレビの「金スマ」という番組を母が見ていたので、一緒になってみてみました。そこで、サッカーの長谷部選手が取り上げられているのを見ました。

僕はサッカーに詳しくありません。この選手のことも今日はじめて知りました。でも、この選手の考え方を聞いて「かっこいいな!」と思いました。

  • A「成功だけを信じて頑張る」
  • B「最悪の事態を想定しておく」

このふたつのうち、長谷部選手はどちらを選ぶか――。

2011年6月16日木曜日

ちくしょう

幸せをひとつのかごに盛ることはリスキーだ、と僕は考えています。

この考えかたは、特に目新しいものではないと思います。

仕事や趣味、恋愛や家族、健康や好奇心、多くの分野に幸福の目盛りがあると思うのですが、どれかひとつにだけ心血を注ぐことは、結果的に全体のバランスを崩し、すべてを台無しにしてしまう可能性が高い行為だと思います。

でも、でも。

そのことをちゃんとわきまえた上で、それでもどうしても成し遂げたい、あきらめたくない、そういう種類の幸福――この場合は、夢と言っていいかもしれない――そういうものに出会うことが、この世の中には、確実にあると思います。

夢は諦めなければ叶う。

その言葉を、信じられる人間だろうか?

その言葉を、信じることが出来る人生を、自分は授かっているだろうか?

こういうこと、考えたこと、ありますか? 僕は、あります。

天才ってのに、できれば生まれたかったけど、負けてたまるかっていう。

ちくしょう。

2011年6月15日水曜日

2011年6月8日水曜日

1991年のプライベート・マイ・ライフ

作家の伏見憲明さんが「プライベート・ゲイ・ライフ」を上梓されてから、20周年だそうです。おめでとうございます。

2011年6月4日土曜日

清涼院流水という作家はホントマジでもうなんなん

佐賀に帰省してから、結構久しぶりに、ずいぶん昔に読んだ懐かしい本などを読んでます。

2011年6月2日木曜日

311以降の日本は多様化が進むと思う

311以降考えていたのですが、たぶん地方の時代が来るんじゃないかなーと、漠然と思っています。

2011年6月1日水曜日

地元に戻ってからの近況報告

地元に戻ってから何をしているかというと、とにかく母と過ごす時間が増えました。