2011年6月17日金曜日

長谷部選手の「心を整える。」

テレビの「金スマ」という番組を母が見ていたので、一緒になってみてみました。そこで、サッカーの長谷部選手が取り上げられているのを見ました。

僕はサッカーに詳しくありません。この選手のことも今日はじめて知りました。でも、この選手の考え方を聞いて「かっこいいな!」と思いました。

  • A「成功だけを信じて頑張る」
  • B「最悪の事態を想定しておく」

このふたつのうち、長谷部選手はどちらを選ぶか――。

答えはB。最悪の事態を想定して、心構えを作っておくのだそうです。

ワールドカップのPK戦で駒野選手がはずしてしまったときのこと。長谷部選手はその場で落ち込んでしまうのではなく、すぐに駒野選手を気遣いに行った。最悪の事態が起きたとき、自分ができることをしっかり考えていたということなんですね。

PK失敗直後、嘆くよりも先に駒野選手のもとへ立ちあがった長谷部選手

僕がかっこいいと思うこと。それは、最悪の事態を想定してなにもしないのではなく、自分の行動、自分のできることを考えている」ということ。

彼の書籍「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」が実売50万部超えだそうです。

とても人気を博しているらしいです。僕も読んでみたくなりました。


長谷部誠
幻冬舎
発売日:2011-03-17