2011年7月14日木曜日

ライフネット生命への素朴な疑問

ライフネット生命という生命保険会社があります。



僕は生命保険に自分で加入手続きをしたことはまだないけれど、いつか加入することはあるかもしれません。

ライフネット生命の仕組みの説明はたしかに分かりやすいです。

インターネットを販売の拠点にしているので、営業スタッフの人件費や、複数の営業拠点をもたなくていい、と言います。それで、そのぶん、月々の保険料が安くなるらしい。

たしかに、生命保険の保険料を比べてみると、安い。同程度の補償内容で価格差がついていれば、そりゃあ、安いほうがいいだろうと僕も思う。

ウェブサイトも見やすいし、約款をすべてウェブで公開しているというのもいい。

もしできれば、「かぞくへの保険」で同性カップルの保険加入も可能にしてもらえればいいのになあ……と思うくらい。もし僕が加入を検討するとしたら、たぶん、受取人の指定について交渉をすることになるでしょう。

ちなみに、保険会社への同性カップル家族への受け取りを指定する個別の交渉事例は、成功例を聞いたことがあります。



いまのところ生命保険に加入する予定のない僕としては、まだ真剣に考える話題でもないんですけれど、保険料の支払いって月々で結構おおきいですからね。

新しいネットを使ったビジネスっていうのはわりと応援したいので、応援してるんですけどね。ていうかなによりも、契約者の二十代、三十代の人達のためにも、うまくいくといいなと思うです。

生命保険はともかく。

医療保険についてはそれぞれの疾病の現状に、ちゃんと対応できるものがいいなと僕は思っています。

大野更紗さんの「困ってるひと」が最近の超おすすめ書籍なんですが、病気とカネってのはいやいやめちゃくちゃ切り離せないだろうって思うわけです。

病気それぞれでカネが必要なスパンとかタイミングとかって違うはず。


大野 更紗
ポプラ社
発売日:2011-06-16


死んでしまったらしょうがないと思えるものでも、病気しながら金に困って周囲とうまくいかなくなったりするっつうのはしんどいだろうなあと思うので医療保険とか大事なのかなと思います。