2011年8月9日火曜日

Amazonアフィリエイトは儲からなくてもわりとひそかな楽しみ

実は、このブログではAmazonアフィリエイトという仕組みを利用して、いわゆるお小遣い稼ぎ的なことをしています。(前にもちょろっと書いたことあるけど)

GoogleのAdsenseも利用しているけれど、今日はAmazonのほうの話です。

お小遣い稼ぎと言っても、正直アフィリエイトで手元に入るのは雀の涙にもならないような額です。

収入としての期待はまるでしていないし、同じように記事を書いて小銭を稼ぐのなら、nanapiとかで記事を書くほうがよほど収入につながったりします。それも最近あまりしてませんが。

なので、Amazonのアフィリエイトをブログに載せたりするのは、ぶっちゃけお金目当てというわけでもないのです。稼いだ分たまるともらえるギフト券は、まあ、嬉しいですけど、貰ったらどうせすぐ使っちゃいますしね。

だから、どちらかというと「読んでいる人の反応」を得るひとつの手段、という意味が大きいです。

アフィリエイトをしていると、紹介した本の何が売れたのか、紹介した本がどれだけクリックされたのか、っていうのを、実はアマゾンさんから教えてもらえるのです。

以前、大好きなcapsuleのニューアルバムを紹介したときも、僕の記事からアルバムをかってくれた人がいたのですが、これはかなり嬉しかったです。好きなモノが売れると嬉しいんですね。

Amazonアフィリエイトの仕組みにはちょっと変わったところがあります。

それは、紹介した商品でなくとも、僕が紹介したAmazonリンクを誰かがクリックしてから24時間以内にAmazonでその人が買い物をした場合、その紹介料ももらえるし、その売り上げ記録も僕に届くってところです。

で、僕のブログでもそういう売上はごくたまに立っていて、まったく僕が紹介したものとは違う、関係ない商品の紹介料とかが入ってきたりもします。

ゲイビデオとかの売上が立ったりしないか……と密かに思ってるんですが、残念ながら今のところそれはないですねー。

ま、いまAmazonからエロビデオ買う人なんかあんまりいなさそうですもんね。

ゲイ動画とかゲイ画像とか、だいたい直接ビデオメーカーのサイトから買えたりするもんね。最近はなんかダウンロード販売とかも増えてるみたいですし。

僕はなんだかんだ本もCDもDVDも、かたちあるもの案外好きだったりもするんです。

が、世の趨勢ですよね。そもそもエロい商品のたぐいはパッケージ商品の場合、けっこう扱いに困ったりします。なので、データのほうがいいって人が多いでしょうね。

Amazonもがんばれ~。(←じつはこのリンクも下のバナーもアフィリエイトです)