2011年10月3日月曜日

ジャニーズオタクでありながらジャニーズとは程遠い男と結婚するジャニオタ女子の気持ちがわかった気がする

sexy zone可愛すぎるだろう。画像なかったんで動画からつくってしまった。




平均年齢14歳のユニット「sexy zone」。かわいいですねー。

誤解なきように言っておきたいのだけど、欲情したりはしてません。

いくらなんでも犯罪年齢すぎるので。

ただ、セクシーだとは思わないけれど、なんだろうなあ、可愛すぎるだろう。なんかこう、きらきらしている。いかにも、アイドルって感じなのがいい。そう、アイドルだからいいんだという気がする。

最近、自分の好きな男の人について考えるとき、「関係性」というものを強く意識するようになりました。今日はそのことについて書きたいと思います。

顔立ちや声や身体、そのひとのキャラや髪型やファッション、仕草や話し方。便宜的に、そういうものを総じて「キャラクター」と呼ぶことにします。

僕はどんなキャラクターの男性が「好み」かというと、いわゆる世に言うイケメン。ジャニーズや仮面ライダー系俳優のような、綺麗なルックスで細身の男性が好みなんです。佐藤健とか三浦春馬とか、今あげたセクシーゾーンの中島健人くんなんかすごく好きな顔立ちですね。

ただ、実際、たとえば彼らみたいなルックスの人と、お付き合いをしたいのかというと、違います。

最近は、ようやく自分の感情が分かって来ました。好みのルックスだし、「ああ、いいなあ」ととても思うけれど、だからといって、彼らみたいなひとと恋愛がしたいかというと、なんか違う。ぜんぜん違う。

僕は彼らのような「イケメン/美少年」を見ているとき、その「キャラクター」しか見ていないことが多いんです。

可愛い声だなあとか、おしゃれだなあとか、細身でスタイルいいなあとか。あるいは性格についても、おとなしいイメージだったり、元気なイメージだったり、自分の好みがあったりします。キャラクターに対して、「好みだなあ」って思ったりしているんです。

でも、彼らの「キャラクター」に惹かれている、イコール、恋愛がしたい、というわけではない

そのことに気づいたのは、ごく最近です。

恋をするときに重要なのは「キャラクターに惹かれる」ということよりも、むしろ「関係性に惹かれる」というのが大事なんだと思います。

僕の場合は、「自分とは違う分野での知性や感性が豊かで、臆せずものを言い合える人との関係性」に惹かれます。

そういう人との関係性に、僕は心をひかれるし、さらにいうなら、恋をしてしまうのです。

恋をするときに、キャラクターがまったく重要ではないか、というと、そういうわけではないかもしれません。でも、僕が今まで本気で好きになった人の「キャラクター」は、どう考えても、自分のキャラクター的な「好み」とはかけ離れていたんです。

今までは「好きになった人が好きなタイプ」なのか? と自分を納得させていた部分がありました。でも、どうにも、やっぱり、自分の好みと自分の好きな人が一致しないことにずっと疑問を持っていて、ようやくたどり着いた結論がこれです。

好みの男に好きと言われても、なぜか好きになれなかった。好みじゃないはずの男との関係性になぜか惹かれていた。

僕は身体が大きい人も年上もヒゲ生やした人も好みじゃない。はずなのに、対等に話せて、臆せず物を言いあえて、互いに少しずつ尊敬しあえて、なんかそういうタイプの人に、どうしても惹かれてしまうのです。

キャラクターへの欲情と、関係性への欲情は、別物なんですね。

「ジャニーズオタクでありながら、ジャニーズとは程遠い男と結婚する」ジャニオタ女子の気持ちが僕にはわかったような気がします。

アイドルは愛でるからいいんです。遠くで見ているから、満たされるんだなと思います。